なぜかアガれない?無意識にやっている「アガリ率が下がる」損な打ち方5選

新着記事

麻雀の基本は覚えたはずなのに、なぜかライバルよりアガれない…。その原因は、あなた自身も気づいていない、無意識のうちにやってしまっている「損な打ち方」にあるのかもしれない。

もし、多くの上級者が絶対にやらない、しかし初心者はやりがちな「アガリ率を下げる悪癖」が5つあるとしたら、知りたくないだろうか?

YouTubeチャンネル「発男道場」で公開された動画「【麻雀解説】意外とやりがち…和了率が下がる打ち方(初心者向け)」では、まさにそのアガリを遠ざけてしまう代表的な5つの損な打ち方が、初心者にも分かりやすく徹底解説されている。本記事では、その核心的なポイントを凝縮して紹介しよう。

本記事は発男道場の動画より

あなたは大丈夫?アガリを逃す5つの悪癖

動画では、良かれと思ってやった選択が、実はアガリの可能性を自ら狭めてしまっている5つのケースが紹介される。

損な打ち方①:ブロック不足なのにペンチャンを嫌う

4面子1雀頭の「5ブロック」が揃っていない序盤の段階で、形が悪いからといってペンチャン(1-2や8-9の形)を安易に壊してはいないだろうか。たとえ形が悪くても、それは貴重な「ブロック候補」。孤立牌よりも優先して残すべきだ。

損な打ち方②:ブロック不足なのにオタ風の字牌を残す

これも①と同じく、ブロックが足りていないのに、重なる確率の低いオタ風の字牌を大事に抱え込んでしまうケース。安全牌でもない限り、将来の面子候補になりやすい数牌の孤立牌を残した方が、アガリには近づく。

損な打ち方③:「356」の「3」を不要と判断する

例えば、牌姿のように2779m35699p2789s南から「356」という形から、「56」で面子ができるからと、安易に「3」を切ってしまってはいないだろうか。この「3」は、4を引けば「3456」の強力な4連形になる可能性を秘めた、価値のある孤立牌なのだ。

損な打ち方④:なんとなく6ブロックで手を進める

麻雀のアガリは「5ブロック」が基本。手牌が6ブロック以上ある状態は、いわばパーツが多すぎる状態だ。最も面子になりにくい、価値の低いブロックを見極めて早めに整理することで、手牌はスリムになり、アガリへのスピードは格段に上がる。

損な打ち方⑤:なんとなくドラの対子を固定する

ドラが対子だからといって、思考停止でその対子を固定してはいないだろうか。時には、そのドラ対子を雀頭や面子として使うことを一旦諦め、全体の牌効率を優先した方が、結果的にアガリに結びつくケースは多い。

言葉では通じづらい部分もあるかもしれないので是非本編で気になった箇所だけでも確認してみることをおすすめする。

まとめ:損な打ち方を自覚し、アガれる打ち手へ

今回紹介された5つの打ち方は、どれも「良かれと思って」やってしまいがちなものばかり。しかし、その一つ一つが、あなたのアガリ率を確実に下げている。

まずは自分の打ち方にこれらの悪癖がないかを確認し、一つずつ矯正していくこと。それが、アガれる打ち手になるための、最も確実な一歩となるだろう。ぜひ動画本編で、さらに詳しい解説を確認してほしい。

本記事は発男道場の動画より

関連動画

関連記事

タイトルとURLをコピーしました